鉄路 の 果て に。 『鉄路の果てに [Kindle]』(清水潔)の感想(4レビュー)

【本】清水潔「鉄路の果てに」|長江貴士|note

の 果て に 鉄路

【内容情報】(出版社より) 「だまされた」 父が遺したメモを手掛かりに、 気鋭のジャーナリストが戦争を辿る。 本棚で見つけた亡き父の「だまされた」というメモ書き。

いつの時代も、国は非情だ。 軌道の幅が違うこととそのための苦労、バイカル湖を迂回する鉄道建設に至った話などは具体性、すわち歴史性があって面白い。

「亡き父の遺したメッセージから辿る戦争の歴史『鉄路の果てに』」

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添えられた地図には、75年前の戦争で父が辿った足跡が記されていた。 ちょうど明治維新後の日本が日本が大陸に進出していく道と重なる。 本書で終始変わらぬ視点。

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「だまされた」 『シベリアの悪夢』と書かれた本に挟まれたそのメモ書きには、「私の軍隊生活」と書かれた簡単な記録と、戦時から戦後にかけて父が辿った、日本列島からユーラシア大陸にかけての地図が印刷されていた。

鉄路を使用した俳句

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抑留を体験された清水さんのお父様には「平成23年」になっての賞状発布(内閣総理大臣菅直人なのであった)、それまで日本政府は何をしていたのだろうか。

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2019年冬。

「鉄路の果てに」書評 父が遺した言葉胸に戦争たどる|好書好日

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何度も。

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といっても、マスコミの多くがそうであるように、戦後50年、60年といった節目に過去を振り返るような企画物だ、沖縄戦、空襲、原爆…。 私たちが生きている今、どんな歴史の上にこの時間が成り立っているのか、誰から、何を受け取ってきたのか、それをゆっくりと考えたい。

『鉄路の果てに』(清水潔)の感想(8レビュー)

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・獲得したクーポンを利用せずに商品をご購入されますと、通常価格でご購入いただくこととなりますのでご注意ください。 そういう意味で、ちょっと読み方を失敗したな、と思う。 ・掲載されている情報はメーカー各社により予告なく変更される場合がございます。• 例えば、ハルピンでは、伊藤博文の暗殺や731部隊ももちろん出てきます。

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目次 序章 赤い導線 1章 38度線の白昼夢 2章 ここはお国を何百里 3章 悲劇の大地 4章 ボストーク号 5章 中露国境 6章 シベリア鉄道の夜 7章 抑留の地 8章 黒パンの味 9章 バイカル湖の伝説 終章 鉄路の果てに 【内容情報】(「BOOK」データベースより) 本棚で見つけた亡き父の「だまされた」というメモ書き。 父は何を言いたかったのか、その赤い導線で何があったのか。

【楽天市場】マガジンハウス 鉄路の果てに /マガジンハウス/清水潔(ジャーナリスト)

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だからこそ歴史を知り、歴史のうえにしっかりとした根を張っていけばいい。 西へ西へと鉄路をなぞっていく赤い導線。

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暗く重いものを想像して読み始めたが、思っていたより軽いタッチ と言ってしまっていいのか だった。 著者はそんな風に考える。