レクサプロ 添付 文書。 レクサプロ|田辺三菱製薬 医療関係者サイト Medical View Point

レクサプロ錠10mg の添付文書情報

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三環系抗うつ剤の長期投与で、う歯発現の増加を招くことが報告されている。 ただし心電図チェックは必要。 抗不整脈剤 キニジン [三環系抗うつ剤 イミプラミン の作用が増強するとの報告がある キニジンでは本剤の肝代謝が阻害されるとの報告がある ]。

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良いところは、セロトニン以外には作用しないため「副作用が少なくなる」と言えます。 高齢者 用量に留意して、患者の状態を観察しながら、慎重に投与すること 高齢者での薬物動態試験で、血中濃度が高い傾向が認められている 〔7. また、本剤を過量投与した患者において、死亡例が海外で報告されている 主な症状として、中枢神経障害 めまい、振戦、不安、焦燥、興奮、セロトニン症候群、痙攣、昏睡 、胃腸障害 悪心・嘔吐等 、心血管障害 低血圧、頻脈、QT延長、不整脈 、電解質及び水分バランス異常 低カリウム血症、低ナトリウム血症 等が報告されている。

小児に使える抗うつ薬はレクサプロだけ?

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2)主に50歳以上を対象に実施された海外の疫学調査において、選択的セロトニン再取り込み阻害剤及び三環系抗うつ剤を含む抗うつ剤を投与された患者で、骨折のリスクが上昇したとの報告がある。 効能又は効果に関連する注意• 三環系抗うつ剤 イミプラミン塩酸塩、クロミプラミン塩酸塩、ノルトリプチリン塩酸塩等 、フェノチアジン系抗精神病剤、リスペリドン、ブチロフェノン系抗精神病剤 ハロペリドール 、抗不整脈剤 フレカイニド酢酸塩、プロパフェノン塩酸塩 〔16. [10]QT延長を起こすことが知られている薬剤[QT延長を起こすおそれがある(併用によりQT延長作用が相加的に増強するおそれがある)]。 セロトニン症候群 頻度不明 :不安、焦燥、興奮、振戦、ミオクローヌス、高熱等のセロトニン症候群があらわれることがあり、セロトニン作用薬との併用時に発現する可能性が高くなるため、特に注意し、異常が認められた場合には投与を中止し、水分補給等の全身管理とともに適切な処置を行うこと〔2. 1参照〕。

, 50 5 , 345-350, 2001• 通常、成人にはエスシタロプラムとして10mgを1日1回夕食後に経口投与する。 オメプラゾール ランソプラゾール チクロピジン塩酸塩 [参照] 本剤の血中濃度が上昇するおそれがあるので、本剤を減量するなど注意すること。

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3)セロトニン症候群(頻度不明):不安、焦燥、興奮、振戦、ミオクローヌス、高熱等のセロトニン症候群があらわれることがあり、セロトニン作用薬との併用時に発現する可能性が高くなるため、特に注意し、異常が認められた場合には投与を中止し、水分補給等の全身管理とともに適切な処置を行うこと。 主に50歳以上を対象に実施された海外の疫学調査において、選択的セロトニン再取り込み阻害剤及び三環系抗うつ剤を含む抗うつ剤を投与された患者で、骨折のリスクが上昇したとの報告がある。 薬物相互作用が少ない。

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観察期及び後観察期の副作用発現頻度は、エスシタロプラム10mg投与群で51. これらの薬物を併用する際には観察を十分に行うこと。

レクサプロ錠を初めてお飲みいただく方へのお伝えする効果・副作用について

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この図は、Manga Studyの結果を図に示したものです。

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観察期及び後観察期の副作用発現頻度は、エスシタロプラム10mg投与群で51. 本剤を12歳未満の大うつ病性障害患者に投与する際には適応を慎重に検討すること。

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1.重大な副作用:• 躁うつ病患者[躁転、自殺企図が現れることがある]。 (用法及び用量に関連する注意) 7. SSRIはレクサプロが属する抗うつ剤で、主にセロトニンの再取り込みを抑えてセロトニン濃度を上げます。 本剤の投与を開始もしくは中止する場合は、プロトロンビン時間を慎重にモニターすること。

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電気ショック療法[痙攣閾値を低下させ痙攣状態に陥る恐れがある 本剤は痙攣閾値を低下させる ]。

レクサプロ錠20mgの基本情報(薬効分類・副作用・添付文書など)|日経メディカル処方薬事典

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【相互作用】 本剤は主にCYP2C19で代謝され、CYP2D6及びCYP3A4も代謝に関与している。

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1.症状:海外において、本剤1000mgを超える過量投与が報告されている。 また、本剤を過量投与した患者において、死亡例が海外で報告されている(主な症状として、中枢神経障害(めまい、振戦、不安、焦燥、興奮、セロトニン症候群、痙攣、昏睡)、胃腸障害(悪心・嘔吐等)、心血管障害(低血圧、頻脈、QT延長、不整脈)、電解質及び水分バランス異常(低カリウム血症、低ナトリウム血症)等が報告されている)。

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アルコール 飲酒 [精神運動機能の相加的な低下を生じる可能性があるため、本剤を服用時に飲酒は避けさせる 本剤及びアルコールは中枢神経系に対する抑制作用を有するため、相互に作用を増強させる恐れがある ]。 小児等への投与 低出生体重児、新生児、乳児又は幼児に対する安全性は確立していない 使用経験がない。

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(50歳代診療所勤務医、精神科)• 1.うつ症状を呈する患者は希死念慮があり、自殺企図のおそれがあるので、このような患者は投与開始早期ならびに投与量を変更する際には患者の状態及び病態の変化を注意深く観察すること。 妊娠末期に本剤あるいは他のSSRI、SNRIを投与された妊婦から出生した新生児において、入院期間の延長・呼吸補助・経管栄養を必要とする離脱症状と同様の症状が出産直後にあらわれたとの報告がある 臨床所見としては、呼吸窮迫、チアノーゼ、無呼吸、発作、体温調節障害、哺乳障害、嘔吐、低血糖症、筋緊張低下、筋緊張亢進、反射亢進、振戦、ぴくつき、易刺激性、持続性の泣きが報告されている。

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本剤を12歳未満の大うつ病性障害患者に投与する際には適応を慎重に検討すること。

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衝動性が高い併存障害を有する患者:精神症状が増悪することがある〔8. セロトニン作用薬 トリプタン系薬剤 スマトリプタンコハク酸塩 等 選択的セロトニン再取り込み阻害剤 セロトニン前駆物質(L-トリプトファン)含有製剤又は食品等 トラマドール塩酸塩 リネゾリド 炭酸リチウム セイヨウオトギリソウ(St. 抗コリン作用を有する薬剤 トリヘキシフェニジル、アトロピン等 [口渇、便秘、尿閉、視力障害、眠気等が現れることがある いずれも抗コリン作用を有するため ]。