バウム 資生堂。 資生堂の新スキンケアブランド「バウム(BAUM)」デビュー、再利用オーク材の“ウッド”パッケージ

資生堂 新スキンケアブランド《BAUM(バウム)》誕生!樹木の生命力を活かした27品が5/30発売。環境にも配慮し、自然との共存を目指して

資生堂 バウム

バウムのコンセプトにもとづく、店舗デザインにも注目! 店舗デザインも、アイテムと同じく、樹木の恵みを存分に感じられるよう設計されています。

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名古屋店では、「都会の喧騒にストレスを日々感じる中、美しく生きる木の本能に触れることで、ひと時の安息を得られるような場所」をコンセプトに、止まり木をイメージしたカリモク家具製の木製什器を店内に設置し、安らぎを与えてくれる空間を演出しています。 ・一部プラスチック容器にはバイオPET、ガラス容器にはリサイクルガラスを採用。

新ブランド「BAUM(バウム)」誕生

資生堂 バウム

横浜の新商業施設・ニュウマン横浜に加え、タカシマヤ ゲートタワーモール 名古屋、新丸ビルに店舗を構える予定だ。 学生時代からファッション関連の記者を目指し、社内報担当を希望して大手アパレルメーカーに入社。 スキンケア製品は、レフィル商品を積極的に取り入れることで、オーク ナラ のパッケージは繰り返し使用可能に。

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日本人が古来より大切にしてきた「自然との共生」という思想に根差し、樹木の恵みを余すところなく受け取り、樹木資源を未来につなぐサステナブルな社会の実現を目指しています。 一部のプラスチック容器には植物由来のバイオPET、ガラス容器にはリサイクルガラスが使われています。

資生堂から新スキンケアブランド「BAUM(バウム)」誕生

資生堂 バウム

成分・パッケージといった製品自体が 環境に負荷をかけないよう設計されているのはもちろん、BAUMを使うことで 樹木を育てることにも貢献できるの仕組みがあるのだという。

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木材は、東北や北海道地方で採取される良質なオーク(ナラ)を活用。 「環境に優しいパッケージ」や「環境への負荷軽減」「ジェンダー平等」といった重要課題への解決策を包含するバウムは、資生堂が示すSDGsへの取り組みを象徴するブランドとも言える。

資生堂 新スキンケアブランド《BAUM(バウム)》誕生!樹木の生命力を活かした27品が5/30発売。環境にも配慮し、自然との共存を目指して

資生堂 バウム

『住友林業』協力のもと、パッケージに使用しているオーク(ナラ)と同じ種類の苗木を店内で育てています。 年月を重ねていくことで見られる、色味や味わいの深さなどの年輪の経過もまた楽しみの一つです。 5%アップ、8年連続右肩上がりと非常に人気が高い。

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これらの目標達成は容易ではない。

資生堂が示すサスティナビリティへの本気。資源を守り、循環させる新ブランド

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また、店内で育てているオークの苗木は成長したものから植樹する計画で、自然のサイクルを体現した店舗を設計。 パラベン、シリコーン、合成着色料を使用しないで、90%以上を自然由来の素材から製造。 注目したいのは、木材と透明素材が組み合わさった、一つのインテリアにもなりそうなほど素敵なパッケージ。

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2020年5月30日(土)より、全27品目45品種のアイテムが発売されます。 今後の発売日や店舗情報については、決まり次第オフィシャルサイトで案内する予定です。

資生堂が示すサスティナビリティへの本気。資源を守り、循環させる新ブランド

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西脇文美さん -ブランドコンセプトは? 世界中から集めた樹木資源で、自然由来成分を90%以上使用しています。 自社研究所で多くの先端研究を行い、製品化してきた同社の技術を最大限駆使した設計で、 自然由来であることと極上の使い心地とを両立させた。 店内にパーチ(止まり木)をイメージした『カリモク』家具製の木製什器を設置しています。

年月の経過を楽しみながら、ずっと愛用したいスキンケアブランド 樹木を使用したデザイン性の高いパッケージは、愛知県の地元企業でもある木製家具メーカー〈カリモク家具〉とのコラボレーションにより誕生しました。 少ないステップのシンプルケアを推奨し、基本的なスキンケアは化粧水「ハイドロ エッセンスローション」(本体6500円、レフィル5500円)の後に、2層式オイル「モイスチャライジング オイル」(本体8000円、レフィル7000円)、乳液「モイスチャライジング エマルジョン」(本体8000円、レフィル7000円)、クリーム「モイスチャライジング クリーム」(本体8000円、レフィル7000円)のいずれかを使うことで完了する。

資生堂の新ブランドBAUM 「SDGs」と「顧客ニーズ」への対応両立 (3ページ目):日経ビジネス電子版

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世界の著名企業が一斉に脱プラに動いた背景には、「SDGsにネガティブな企業である」と消費者に認識されたら企業価値を毀損する、という判断があったことは想像に難くない。 同社は、世界的にSDGs(持続可能な開発目標)の実現に向けた取り組みが奨励されている中で、「BEAUTY INNOVATIONS FOR A BETTER WORLD(ビューティーイノベーションでよりよい世界を)」を企業理念に掲げ、100年先も持続的に輝き成長し続ける企業として、社会課題の解決や環境負荷軽減などを推進する。 樹木の持つ「貯水」「成長」「環境防御」の3つの力に着目したアイテムは、全商品にパラベン、シリコン、合成着色料を使用せず、90%以上自然由来の素材を用いたという。

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欧州ではすでに、環境に配慮したものであることが選択肢になっているが、日本ではそれが一番の購入動機にはなりにくい。