ココア アプリ。 【実録】コロナ接触確認アプリ「COCOA」から接触通知が!見えてきた課題とは

接触確認アプリで「接触したとPUSH通知」→「アプリを開くと接触なし」になる問題

アプリ ココア

アプリの提供期間は新型コロナウイルス終息までとしています。 その結果、「接触確認アプリのインストール率ランキング」では、47都道府県で唯一コロナウイルスの感染者が確認されていない県である「」が1位になった。

自分でできる新型コロナ対策のひとつ 前述のようにCOCOAを使うメリットは、検査のサポートと、早期の自己隔離により他人への感染を防ぐ行動を取れること。

濃厚接触の覚えはないけど接触確認アプリから「通知」が来た

アプリ ココア

国家間の相互運用性が追加され、デバイス検出精度が上がり、ユーザーインタフェースも改善した。 あと体調が悪くなると心拍数が上がることがあるので、Apple Watchなどで計測している安静時心拍数も目安の一つとした。 けっきょくアプリ内では陽性者との接触は確認できなかった 今回、COCOAの通知を受け取ってから、筆者は「いつでも感染者とすれ違い、感染する可能性がある」と考えるようになった。

16
「COCOA」はAndroid向け、iOS向けともに無料で利用できます。 少なくとも全人口の6割の人がダウンロードしなければ、機能しないと言われています。

接触確認アプリで「接触したとPUSH通知」→「アプリを開くと接触なし」になる問題

アプリ ココア

マスクをした状態で街ですれ違う程度ならば、感染する可能性は考慮しなくて良いほど低いだろう。 そのために、何らかのインセンティブを与える必要があります。

新型コロナウイルスの検査で陽性と判断された患者について、自らが過去14日の間に発信していたIDを公開することができる。 位置情報は一切集めないが、位置情報設定をオンにする必要があることから、企業あるいは政府が密かに位置情報を集めているのではないかという疑念を持つ人も多いようだ。

新型コロナ接触確認アプリ「COCOA(ココア)」をダウンロードしてみた!

アプリ ココア

濃厚接触のおそれがある人が外出を控えれば、感染拡大の抑制につながる、というわけです。 こちらはアップル・グーグルによる仕様書資料から抜粋。

5
ただし、国によって方針は異なるため、アプリを使うといっても、そこで集める個人情報の考え方や機能は異なる。

新型コロナウイルス接触確認アプリ『COCOA(ココア)』の使い方は?

アプリ ココア

7でも、接触確認アプリをApp Storeからインストールし、利用規約等に同意をして利用を開始していただかなければ、接触通知の機能をご利用いただけません。

2
感染の可能性を早期に把握できるようにし、日常の活動と感染防止の両立を図るのが目的だが、ダウンロード数は人口の約1割にとどまり、感染の判明した人がその情報をアプリに登録する件数も低迷している。 2 より引用 ENAPIによりスマートフォン同士が微弱な電波を発信し、自らのID を周囲のデバイスに伝える。

接触確認アプリ『COCOA』が使えるiPhoneは? iOS 13.5以降に対応

アプリ ココア

スマートフォンを用いた接触通知サービスは国や地方政府などの行政機関が提供しているケースが多く、国や地域によって実装や運用の方法が異なる。 3以降とiOS 5以降から採用されており、多くの端末が対応しています。 」となっている。

18
そこにMicrosoftも技術支援の形で参加している。